独立の決意

外にいるとき何気なく遠くに目を向けた。道路の白線が足元からどこまでも続いていた。顔を上げると家の屋根が見えた。屋根も沢山あった。どこまでも続いていた。毎日、仕事を頂くために一軒一軒訪ねても一生仕事はなくならない。歩けば必ず仕事に出会える。そう信じて疑わなかった。

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